満員電車について思うこと

都市圏で暮らしていると避けれないものの一つに、「満員電車」があります。

ほとんどの人が通勤通学で電車に乗らざるを得ないので、一度は経験をするのでは無いでしょうか?そして満員電車では、ストレスとトラブルがつきものです。

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満員電車での暴力事件

先日大阪で電車内でのトラブルが原因で人が刺される事件がありました。どうやら「足が邪魔」ということがトラブルの発端だったようです。

満員電車内では、常に人と人がぶつかっており、迷惑に感じてイライラする出来事に遭遇します。

例えば、以下のようなものがあるかと思います。

  • 座ってる人が足を組んでおり邪魔
  • 電車が揺れて足を踏まれた
  • 乗り降りする位置にいるのに、頑なに電車から降りようとしない人
  • 濡れた傘が当たった
  • イヤホンからの音漏れがすごい

時に堪え難いストレスを感じる事、ありますよね。

せめて人と人がぶつからない程度に電車の混雑が緩和できれば良いのでしょうけど、当面はそれは望めそうも無いです。

また、お互いに譲り合ったり、配慮する気持ちがあればトラブルにはならないはずなので、乗客全員のモラルが向上すれば良いでしょうけど、これも不可能に近い話ですね。

そうなると、時間をずらして通勤通学をするというのが現実的な選択かと思います。また、グリーン車などの指定席を確保するのも一つの方法かと思います。

そして究極は、電車に乗らないという選択かと思います。それは車や自転車で通勤通学する、職場近くに住む、などの方法が考えられます。

満員電車での痴漢

女性が悩まされるのが、満員電車での痴漢かと思います。以前に比べると「女性専用車両」もできたので、多少ましなのかもしれませんが、ただ依然としてこの手の事件は後を絶ちません。

この手の事件は非常に悪質で許しがたいのですが、ごく少数かもしれませんが「痴漢冤罪」も発生していると思われます。

男性側の気持ちとすると、痴漢を疑われた時にどう対処するかを考えてしまいます。

例えば、被害女性とそれを証言する人が仮にいたとすると、痴漢をしていない事の証明は限りなく難しいと思います。

いわゆる「悪魔の証明」ってやつですね。

動物病院で聞かれて困る、「うちの子に病気はありませんか?」っていう質問と同じですね。無い事の証明は、ほぼ不可能に近いですので。

なので、大ごとにならないのであれば示談で済ませようという人の気持ちも、分からなくは無いです。特に社会的ステータスがあれば、「痴漢容疑」だけでも痛手だと思われますので。

報道とか見る限りでは、「痴漢容疑」で逮捕でも、まるで犯罪者と決めつけて書かれてますし、痴漢犯罪の起訴後の有罪率の高さを考えると勝算が低いようにも思えます。

いけない事ですが、「警察に行ったら最後」という思いがあると、残るは「線路を走る」になってしまうのかもしれません。

これらの事を逆手にとって、痴漢冤罪で恐喝まがいの事を行う人がいても不思議ではないと思われます。

男性側の対策は、常に「Hands Up!」状態で、手をあげて電車に乗る事ですね。絶対に女性の服の繊維が、体につかない様にしないといけませんね。

最近は電車内でも、防犯カメラの設置が増えてますので、それがうまく活用していけると良いかと思います。

後は、前述の通りそもそも満員電車を避けることが大切かと思います。

まとめ

日本の都市圏で暮らしていると、避ける事の出来ない満員電車。トラブルが起きやすい場所であるのは周知の事実であると思うので、運営会社や行政になんとかして欲しいですが、恐らくすぐに実効性のある答えは出ないと思われます。

そうすると各々が、自分の身を守らざるを得ないのかなと思います。お互いに嫌な思いをしない様に、マナーを守れると良いですね。

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